「世界で戦える標準必須特許」をプロデュースするファイン総合特許事務所

〒211-0005 神奈川県川崎市中原区新丸子町768-11-201

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必須特許評価サポート

ご提案

無効調査(寄書調査)、必須評価のサービスを見直しました。
ご一読いただければ幸いです。

弊所の強みは、
 寄書調査による必須特許の無効化
 低コストな必須性簡易評価

の2点です。

以下は、2つをご依頼いただくことで、
費用対効果をより図れるといったご提案となります。


(1)必須性簡易評価
必須性評価を「簡易的に」「安価で」行うサービスを始めました。

・他社から提示された大量の特許について、短期間で、非侵害性の「目途」をつけたい
・無効調査すべき案件を絞りたい
・自社の特許を棚卸したい

ような場合にご有用かと思われます。

アウトプットといたしましては、
・発明の特徴部分について、規格書の該当箇所(TS番号、章番号)を調査
・解釈に疑義が出そうな用語、表現の抽出
となります。


簡易評価のためのご費用は、以下のようになります。

クレームチャートあり(ご提示可能な場合。TS番号/セクション番号のみのご提示でも可)
A1:5万円:論点箇所&特徴部分&必須宣言個所について重点的に評価しコメントを作成
A2:8万円:A1に加え、反論案、無効性についての簡易コメントを作成

クレームチャートなし(ご提示不可な場合)
B1:8万円:A1と同じ
B2:12万円:A2と同じ


(2)ご提案

・上記簡易評価をご依頼いただいた後に、
同一案件について無効調査をご依頼いただいた場合、
無効調査料金から一律5万円を割引いたします。

メリット1:
無効調査1件をご依頼することが決まっている場合、
簡易評価(A1)は、すでに料金に含まれていることとなります。

簡易評価(A2/B1/B2)は、多少の+が発生いたしますが、
無効調査料金+3~7万円にて、簡易評価結果をご提供させていただきます。

メリット2:
他社から数10件の特許を提示されたような場合に、
無効調査すべき案件を効率的に絞ることができます。

例:被提示特許が20件の場合
必須性簡易評価:20件(A1)
20件×5万円=100万円
無効調査 : 5件(5件とも必須性簡易評価の対象であった場合)
5件×(30-5)=125万円 ※無効調査30万円/件と仮定

※無効調査を20件全てについて行うと計600万円になるところ、
簡易評価で必須性の高い5件に絞ることで、
上記のように合計225万円に抑えられ、
その上、20件全てについて必須性コメントをご提供できることとなり、
高い費用対効果が得られるものと思料いたします。

メリット3:
弊社といたしましても、必須性を判断した後のほうが、
無効調査の精度を格段にあげることができます。
遠慮なくご相談ください。


以上でございます。
ご質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからお願いします。

大見出し

上記ご提案の他、

当社の必須特許評価サポートは、以下の2点について対応いたします。

・他社クレームチャートの詳細評価(反論案検討)

・他社必須特許の無効調査(寄書調査、特許調査)

 

上記は、以下のような場面でのサービスを想定しております。

(1)他社とのライセンス交渉(トロールからの警告を含む)

  • 他社特許の非必須判定
    (クレーム、明細書、審査経過、ファミリ状況を考慮して、非侵害の論理を構築)
  • 他社特許の無効化検討
    (無効資料としての寄書の調査、先行特許文献調査)
  • 自社特許の必須判定、選別、クレームチャート作成
  • 想定問答作成、交渉シミュレーション

(2)他社からの特許の売り込み、オークション参加前のクリアランス

  • 必須判定
  • 有効性判定
    (先行文献としての寄書の調査、先行特許文献調査)

(3)パテントプールへの申請

  • 自社特許の棚卸
  • 必須判定
  • クレームチャート作成  
  • 評価者対応

(4)自社ポートフォリオの強化

  • ブレーンストーミングへの参加
    (寄書提案前、商品・サービス発表前)
  • OAセカンドオピニオン
  • 外国出願時/OA時の簡易クレームチャートの作成 

2つの特徴

当社による必須特許評価サポートは、

  1. ブラインドでのクレームチャートの作成
  2. 寄書を用いた無効化検討

の2つの特徴を持ち、これらを中心とした標準必須特許(Standard Essential Patent:SEP)コンサルティングを得意としております。

ブラインドでのクレームチャートの作成

1の「ブラインドでのクレームチャートの作成」の「ブラインド」とは、規格書のご提示をいただかなくても、クレームにミートする規格書をサーチすることを意味しています。

これは、永年にわたるクレームチャート作成実務の経験により、規格書、寄書の地図が体系的に把握できているからに他なりません。

これにより、以下の場面においてメリットが発生します。

  • 発明者/知財担当者が異動、退職した場合でのクレームチャートの作成
  • 新規事業参入時における知財パワーバランス調査
  • クレームチャートがない状態における警告書の検討
  • 必須特許と想定していなかった発明の発掘、棚卸
  • 自社で想定していなかった規格への対応付け
  • 自社作成したクレームチャートのブラッシュアップ

なお、お客様からの情報は何よりの貴重な検討材料となりますので、よりスピーディーにより良いクレームチャートを作成、検討するためにも、可能な限りの情報提供をお願いしておりますのでご理解いただければ幸いです。必要に応じてNDA契約を結ばせていただきます。

寄書を用いた無効化検討

2の「寄書を用いた無効化検討」は、上記と同様に、規格書、寄書の地図が体系的に網羅できているという当社独自のスキルによるサービスとなります。

標準必須特許は、標準に必須な特許であるがゆえに、規格書との関係性が深いものです。

ここで、規格書とは、数か月、場合によっては数年にわたる標準化作業により規定される文書であり、その標準化作業中において各社から提出される「寄書」が重要な基礎の文書となります。

したがって、規格書との整合性が高い、いわゆる強い必須特許においては、関連の「寄書」との整合性も自然と多くなり、勢い、それがそのまま無効資料となることが少なくはありません。

ここ数年激増しているパテントトロール、あるいは、他社から買収した特許の権利行使においては、この「寄書」に対する有効性の検討が疎かになりがちであることが、当社の経験上分かってきました。

また、ここ数年の傾向では、権利無効の判断においては、複数文献の組み合わせは認められにくい方向にあるようです。そのため、必須特許を無効にするために、寄書+公知技術を立証するための特許文献3件以上という方針で行ております。弊所は、このような寄書を用いた特許調査において、唯一無二のノウハウがあります。

 

ご依頼の態様

以下のような態様で上記に関連する業務を受託することが可能です。

  • スポット依頼 ※随時受付
    トライアル的に、または、必要なときに、事案ごとにご依頼いただくことが可能です。
  • プロジェクト依頼 ※随時受付
    特定の会社との交渉、または、自社プロジェクトのサポートのため、特定の期間、目標を明確にしてご依頼いただくことが可能です。
  • コンサル依頼  
    特定の期間において、毎月定額でのコンサル的なサポートをご依頼いただくことが可能です。

<コンサル依頼のメリット>

  • 以下に当てはまるような場合、おススメです。
    定常的に必須特許解析に関する業務が発生するような場合
    絶えず、他社からの警告状が届くような場合
    予算管理をシンプル化したい場合
  • 時期により業務量が増加しても、契約期間内の総額内であれば追加費用はかかりません。
  • スポット依頼、プロジェクト依頼よりも割安な業務単価となります。

詳細につきましては、
info@fine-ip.com
まで遠慮なくお問い合わせください。

ご連絡を心よりお待ち申し上げております。

自社体制の強化

強い標準必須特許ポートフォリオは、一朝一夕にはなしえないと考えます。

他社に負けず、事業に勝つためには、地道に自社の知財体制を強化していくことが重要です。

弊社におきましては、

  • 自社知財体制の構築
  • 知財人財の育成

に関しましてもサポートさせていただくことが可能です。

まずは、弊社代表により実施した以下のセミナーの資料をご案内させていただきます。

  1. 自社開催セミナー
    「強いクレームチャートをうまく作る方法」
  2. 標準必須特許(SEP)研究会
    SEP権利化の現場から:
    SEPたりえるための条件−これだけは知っておきたいSEP

上記資料をご希望の方は、
info@fine-ip.com
宛てに以下をご記入の上、ご連絡ください。

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  • ご希望の資料No

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